子どもには何でもかんでも説明させよう

以前私は友人から 「娘が二つの大学に合格したのだがどちらにいれたらいいのだろう?」 と相談されました。
私が「どこの大学に受かったの?」と聞くと 「ハーバードとスタンフォード」という答えが返ってきました。 どちらも世界トップクラスの大学です。 それにしてもどのようにして合格させたのでしょうか? 私は気になって訪ねました。
友人は「特に何もしていない」とのこと。 ただ、彼は娘さんに
幼い頃からなんでも説明させてきたそうです。
それを聞いて私は納得しました。
子供は「赤信号でなぜ止まらないといけないか」などと 何気ない疑問をいだきます。 そこで「どうして止まらないといけないと思う?」 と説明させるのです。 もし子どもが「危ないから」と説明すると そこで「なぜ危ないの?」と、さらに問いかけます。 そうやってどんどん説明させるのです。
仮に相手の答えが間違っていても構いません。 とにかく疑問を持ってどんどん説明させるのです。 最初は戸惑うでしょうが、 慣れてくると次第によどみなく答えるようになってくるはずです。

posted : Friday, April 30th, 2010

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